応用物理学会 シリコンテクノロジー分科会

システムデバイスロードマップ委員会  (SDRJ)


Welcome

応用物理学会内のシリコンテクノロジー分科会内に設立されたシステムデバイスロードマップ委員会(SDRJ: The System Device Roadmap Committee of Japan)が正式に活動を開始致しました。

 

これは旧ITRS (International Technology Roadmap for Semiconductors)の流れを汲む、IEEE Rebooting Computing (IEEE RC)のIRDS (International Roadmap for Devices and systems)を中心に、国内外の各ロードマップ活動と連携をして、システムおよびデバイスに関するロードマップを議論する委員会です。


SDRJでは、世界各極に存在するロードマップ組織の国内ハブ機能としての組織を目指しますが、まず現時点で最も国際組織化が進展しているIEEE IRDSに対応した日本国内ロードマップを議論する組織とします。

 議論対象は2016~2030年、スマート社会インフラに対応した非ノイマン型コンピュータアーキテクチャおよび非ムーア型半導体デバイス(新構造FETや新材料BEOL不揮発メモリ/スイッチ)などの導入を想定し、①情報処理コンピュータアーキテクチャ(ソフトウエア)、②それを構成する半導体デバイス/プロセス技術、③さらに半導体材料・製造技術、に関する横断的にロードマップを議論してゆきます。

NEWS -update information-

【IRDS 2018年版 公開】

IRDSの2018年版(International Roadmap for Devices and Systems (IRDS™) 2018 Edition Update)が公開されました。下記のURLからダウンロードできます。

https://irds.ieee.org/editions

ダウンロードするためには、IEEEのID取得と、IRDS Communityへの登録が必要です。いずれも無料です。IEEE非会員の方でも登録できます。こちらを参照ください。

IEEEのIDをお持ちでない方は、ページ内右上の”Create Account”をクリックしてIDを作成の上、IRDS Communityに登録してください。

【SDRJ ワークショップ開催予定】

 ― 先端電子デバイスを用いたアプリケーションの最前線(INC2019より)―

基調講演(Keynote)として、DARPAのDr. William Chappell

(https://www.darpa.mil/staff/dr-william-chappell) による

“Future Technology”と題する講演を予定しております。

 

日時: 2019年6月17日(月) 13:00 -17:00

場所: 東京工業大学 大岡山キャンパス 西講義棟1 レクチャーシアター

会場アクセスとフロアマップ:

https://www.titech.ac.jp/maps/

https://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ookayama.html

※参加費は無料です。事前参加申し込みも必要ございません。

※講演は原則として日本語で行いますが、基調講演は英語で行います。

 

プログラムはこちらからご覧いただけます。

【SDRJ WG開催予定】

【IRDS 国際会議とその関連会議の開催日程】


下記日程、開催場所は予告なく変更になる可能性があります

IRDS International Workshops and Conferences

         Warning: All dates and venues are subject to change without notice.